白髪染め失敗談(おしゃれ染めの場合とは)

私はだいぶ前から白髪が気になっていたのですが、自然のなりゆきだから仕方のないことだと思い染めようとはしませんでした。
そう思うようになってから数日後には、この白髪をなくしたいという思いでいっぱいになり、染めることにしたのです。
だけど、私はそこまで白髪が多いわけではなかったので、いわゆる白髪染め専用ではなく、おしゃれ染め用の商品を買って染めてみることにしたのです。
その当時は、白髪染めとおしゃれ染めの違いなんて自分で調べることもしなかったし、そう大した差があるなんて思わなかったのです。
実際に染めてみて、その違いがあることにすごくびっくりしました。
少し明るめのブラウンに染めたくて、明るいタイプのおしゃれ染めを買って染めたのはいいのだけど、実際は・・・。
黒髪の部分は多少明るく染まりましたが、白髪の部分は明るいというかオレンジというか・・・染める前とは別の色でまだらな感じになってしまい、やらないほうがましだったと思うほどでした。
これにはさすがに参ってしまいましたが、もう夜でしたのでその日は諦めて、翌日お店の人に相談しに行きました。
話を聞いてみると、私と同じように悩んでいる人は少なくないらしく、どうやって染めたらいいか悩むケースが多いそうです。
でも結論から言うと、白髪染めを使ったほうがいいということでした。
まだらっぽいのは嫌でしたけど、これ以上しっぱいするのも嫌でしたので、そこは我慢したのです。
それと、染めてみてわかったことですが、意外と白髪が多かったのですね、びっくりしました。
髪の毛のどれくらいが白髪かなんて、考えたくないし、考えないようにしていましたけど、実際に作業してみると改めて多いことに気づかされました。
半月後、白髪染めを再挑戦です。
白髪染めを選び、絶対失敗しちゃだめと思いながら染め始めました。
白髪も前回みたいに浮いた感じにはなりませんでした。
ただ、よく見ると色にムラがある感じはありました。